いしみつピアノ教室 講師紹介


いしみつピアノ教室  主宰

石光 ゆかり

 

大分県立芸術短期大学

音楽科器楽専攻(ピアノ)卒業

同学 音楽専攻科修了

 

福岡県太宰府市梅香苑 在住

これまでの経歴


少しだけピアノを弾ける母親の見よう見まねでピアノを弾き始め、

4歳半から正式にピアノレッスンを受けるようになる。

 

《音楽よりも まず普通の人としての教養を》

という両親の教育方針から、高校は普通科の進学校へ。

 

大分県立芸術短期大学音楽科ではピアノを専攻。

ピアノ漬けの毎日を送り、主席で卒業する。

 

さらに同大学の専攻科へ進学し、

卒業後はヤマハ音楽システム講師として六年間、指導。

 

その後、自宅にて「いしみつピアノ教室」を立ち上げ

現在に至る。指導歴30年以上。

 

《演奏》

  • 大分県立芸術短期大学音楽科 卒業演奏会、
  • 同学専攻科修了演奏会
  • 読売新聞社主催 東京文化会館での新人演奏会に学校代表として出演
  • 西日本新人紹介演奏会
  • 北九州新人演奏会 音楽の夕べ
  • ピアノ演奏グループ『未来』定期演奏会等多数出演
  • ポーランドクラクフ管弦楽団とグリーグピアノ協奏曲共演

管楽器、弦楽器、声楽、合唱の伴奏で長年活動中

 

《所属》

  • ピティナ指導会員
  • ピアノ演奏グループ『未来』会員

ピアノ教室を立ち上げたキッカケ


私は小さい頃から、気がつけば、いつも歌っている子どもでした。

 

ピアノを習い始めてから引っ越しや先生の都合で次々と先生が代わり、4歳〜18歳までに10人の先生方に教わった経験と

 

三人姉妹の長女である私は、妹たちの練習をみてあげる事がよくあり、

自然と《ピアノを人に教える事》に興味を持ちました。

 

初めて習ったのは、出張で来てくれる若い女性の先生。

 

「楽しく遊んでくれるお姉さんのような方を」

とお願いした通り、優しく教えていただいた記憶があります。

 

大学卒業後は、ヤマハ音楽システム講師としての6年間、たくさんの子ども達や保護者様と出会いました。

そんな忙しさの中で自分を見つめなおし、自宅でピアノ指導を始めました。

 

結婚や育児で紆余曲折ありましたが、現在に至ります。

指導のモットー


「教え込む」指導ではなく、生徒との対話を何より大切にしています。

 

子ども達には自分の気持ちを表現し、難しいことにも向き合える「しなやかな心」を持ってもらいたいからです。

 

自分で考えた表現が認められる経験は、自己肯定感を高め、音楽での表現力がアップするだけでなく、学校生活や将来の人間関係にも良い影響を与えていきます。

 

もちろん音楽の基礎は丁寧に指導しながらも、

お子様一人ひとりの声に耳を傾け、感情や個性を否定せず、成長を共に喜ぶ時間を大切にしています。

 

自分で考え、選び、表現するプロセスを重視し、

「その子らしさ」をサポートする指導を常に心掛けております。

届けたい体験・成長・価値


  • 対話型のレッスンを通して「自分の考えを持っていい」という感覚を持ち、自己肯定感を高めていってほしい
  • 小さな目標達成を重ねて「努力すればできる」という人生の糧となる成功体験をしてほしい
  • 継続して練習した経験を通して、勉強や習い事でも「時間をかけたり、コツコツ頑張れば初めてのことでも出来るようになる」というチャレンジ精神を実体験から育んでほしい
  • 音楽で表現する経験を通して、自分だけでなく多様な価値観・他人の意見を認められる〝広い心〟を育んでほしい
  • 教室を卒業しても、「自分には表現できるものがある」という
  • 音楽が心の拠り所となるような基礎・土台を作ってほしい

講師からのメッセージ


これからの時代を生きる子どもたちにとって、ただ正解をなぞるだけでなく、

「自分の気持ちや他者の気持ちを大切にし、表現する力」がますます重要になっていると感じます。

 

当教室では、演奏技術の上達も大切にしつつ、それと同時にお子様の小さな変化や心の動きに寄り添いながら、「できた」という小さな喜びを積み重ね、自信へとつなげていきたいと考えております。

 

感受性が豊かな今だからこそ、音楽という彩りを生活に取り入れてみませんか?

 

お子様の個性と歩幅を大切にしながら、ご家庭と共に成長を見守る存在でありたいと願っています。まずは体験レッスンで、教室の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

 

お目にかかれることを楽しみにしております。